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皆様寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
本日12月27日は仕事納めです。
12月25日より会社を大掃除していますが、何とか終わりそうです。
年明け1月から4月までに新入社員が数名入社するので、そのための準備もかねての大掃除ですが、創業50年の積み重ねで資料の多いこと多いこと。
いろいろな所を掃除すると、数十年前の機械や作図道具も発見し、それを懐かしみ作業が中断するという悪循環です。
掃除も終わり、毎年恒例となりつつある社員集まっての昼食会。
今年は豚汁とおにぎりです。
皆でワイワイと楽しい昼食会となり、気づけば鍋はすっからかん。
みんなよく食べたな~。
今回の年末年始は最大9連休。
皆さん長い連休を利用して里帰りや旅行にと楽しまれることでしょう。
年明けに元気に出社することを願いつつ、今年の締めのブログと致します。
今年も一年本当にお世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
先週の週末に、次長はずっと行きたかった【細島験潮場】に行ってきました。
皆様、験潮場というものをご存じですか?
験潮とは、海面の潮位を計測し土地の高さの基準を決めることです。
その他に、地殻変動や防災にも重要な役割を果たしているそうです。
験潮場は国土地理院管轄の物が全国24か所に設置され、【細島験潮場】は平成3月に「登録有形文化財」に登録されたものです。
この験潮場は、時をさかのぼること明治25年、100年以上前に作られたもので、陸軍陸地測量部によって設置され、国内最古の験潮場建屋だそうです。
この星のようなマークが陸軍のマークです。
こんなに古い建物があるとは、宮崎県の土木遺産恐るべしです。
明治時代から験潮している箇所は【細島験潮場】の他に【油壷験潮場】があります。
こちらもいつか訪れてみたいですね。
さて、ひとしきり験潮場を見学したらお腹も空いてきたんでお昼ご飯にでも。
本日は海岸の方を訪れましたので海の物を食べにきました。
エビフライをメインに、焼き魚にお刺身にと、豪華な昼食となりました。
こちらは道の駅日向より少しばかり北に上った場所で、お昼時にはお客さんで賑うお店です。
皆様、一度訪れてはいかがでしょうか。
そろそろ旅も終盤。
続いてはいざ呉市へ。
呉市は明治時代以降、海軍や海上自衛隊の拠点となっており、有名な戦時中のアニメの舞台にもなった場所です。
このアニメ、次長は漫画で知ったのですが、戦時中の人々の日常が描かれている作品で、かなりお気に入りの作品です。題名は伏せますが、ドラマにもなっている作品ですので、皆様一読されてはいかがでしょうか。
まずは【てつのくじら館】
実物大(本物)の潜水艦がお出迎え。
潜水艦の名前は【あきしお】。
『命名・進水式』から40年ほど経っているそうです。
潜水艦デカっ!!まさしく鉄のクジラ
この【あきしお】、艦内見学ができるので呉市にお越しの方は一度乗船してみてはいかがでしょうか。(潜水艦、外から見ると大きいですが、中は狭いですよ。乗員のベッド、寝返りうてません。)
この施設は潜水艦以外に掃海艇などの活躍も展示されています。
この後【大和ミュージアム】にも訪れ、戦時中は何もかもがおかしな方向に向かっていったんだなと感じ、二度とこのようなことが世界で起きないようにと願うばかりです。
では、そろそろ九州へ出発です。
その前に、本州から九州を一目見ようと壇ノ浦へ。
北九州は門司。思ったより都会です。(宮崎の片田舎の人間がいうか―!!て感じで申し訳ありません。)
こちらから見える夜景も素晴らしいですね。
今回は大変有意義で楽しめたロングドライブでした。
いろいろな土地に行き、その土地の物を食べ、その土地を感じるいい旅となりました。
来年は四国あたりに行ってみようかと思っています。
PS.九州帰ってきたぞーということで夜遅くに長浜ラーメン食べたのはご内密に。
出雲大社を出発して次はどちらに向かおうか。
そうだ、広島、行こう。(どこかで聞いたフレーズですが、、、)
さぁ。山越えルートでいざ広島へ。
今回のドライブ、前週の予報ではかなり冷え込み降雪ありということでしたが、次長の晴男パワーで天気に恵まれ、快適なドライブが出来ました。(寄り道多くてなかなか進みませんでしたが、、、)
夜には広島に入り、いざ晩御飯へ。
広島と言えば牡蠣。牡蠣入りのお好み焼きを食べました。
お好み焼きを食べたお店はある場所の近くだったのでそちらにも。
皆さんご存じの【原爆ドーム】。
こちらユネスコの世界遺産に登録されており、広島市に投下された原子爆弾の悲惨さを今日に伝える建造物です。
二度とこのような悲惨な建造物が出来ないことを祈るばかりです。
翌日3日目、フラフラと広島市から東へ進むと途中で災害があった場所を見つけました。
広島は平成30年7月豪雨で50名以上の方が亡くなったそうです。
こちらの地区は、住宅街を土石流から守るための砂防ダムができ、近所に防災設備の整った公園が整備されていました。
昨今は消費電力を抑え電源が供給されなくても問題ないようソーラー充電LED照明が多く採用されているみたいです。
また、災害時の救護施設となる東屋や、かまどが内蔵されたベンチなども整備されていました。
【備えあれば患いなし】。宮崎県も南海トラフ巨大地震という話がチラホラと出てきています。
皆さんも身の回りの安全確認を今一度行ってください。
----その3へ続く----
皆様いかがお過ごしでしょうか。
会社から長期休暇を頂いて、先週火曜日から木曜日の2泊3日(厳密には金曜日までかかりましたが、、、)で島根から広島方面へのロングドライブに行ってきました。
泊るところはもちろん車中泊です。
(キャンプの経験が活かされたかな?)
さて、とりあえず腹ごしらえでも。
このお店のうどんは、出汁がかなりのスピードで減っていき、どんぶりの底からうどんが湧いてくるので早めに食べないと大変です。(鳥栖JCT傍の某有名店です。)
減った時のための追加の出汁はテーブル上にありますのでご安心を。
九州をひた走り、いざ門司へ。
寄り道のし過ぎて門司についたのは夕方のもう暗い時間。
ひたすら走り続け九州を脱出。やっと島根県に入って一泊です。
翌日、九州宮崎の人間はなかなか見れない日本海を横目に出雲大社へ向けてまたひたすら走ります。
お昼前についたのでここらで腹ごしらえ。(腹ごしらえばかりしていますが、、、)
出雲名物【出雲そば】。
こちらは割子蕎麦と言って、3段から4段のおそばを上から順に出汁と薬味を入れて食べていきます。
真ん中あたりにあるのは竹輪ではなく【のやき】。
江戸時代の松江城主により命名されたそうですが、竹輪に見えるけどあくまでも【のやき】です。
さぁそろそろ本命の出雲大社へ。
出雲大社は【縁結びの神様】として有名ですが、ここ出雲は旧暦10月を【神在月】と言い、日本全国から神様が集まることでも有名です。(他県では神様が出雲に集まるので神無月です。)
ではいざ参拝。
出雲大社の参拝作法は、2礼2拍手1礼ではなく【2礼4拍手1礼】。
危うく間違えるところでした。
(スマホさん、教えてくれてありがとー。)
ここは【いなばの白兎】のお話も有名です。
【いなばの白兎】、皆さん一度は昔話で読んだり聞いたりしたことがあると思いますが、どんな話か興味ある人は童心に帰って今一度読んでみるのもいいかもですよ。
----その2へ続く----
皆様いかがお過ごしでしょうか。
先週末、バルーンフェスタに続いて佐賀方面に再訪問してきました。
今回の旅の目的は【狐の嫁入り】
と、少しばかり牡蠣を食べに、、、(こちらがある意味本命⁈)
【狐の嫁入り】
日本に伝わる怪異として狐の嫁入り行列が提灯を歩くことや、天気雨の事を云うそうです。
本日訪れた場所は、その嫁入り行列をイベントとして開催している日本三大稲荷の一つ、【祐徳稲荷神社】です。
と、その前に腹ごしらえを。
今牡蠣のシーズンなんで焼き牡蠣を食べてきました。
こちらの牡蠣、種類はヒラ牡蠣だそうで2.0kgで千円。安いですねー。
大変おいしい牡蠣をお腹いっぱい食べました。
佐賀から長崎辺りは牡蠣小屋が沢山ありますので牡蠣食べに訪れるのもいいかと思いますね。また食べに行かねば。
食べ終わったころはちょうど干潮を迎えていて、干潟を見たりと時間をつぶしていました。
さていよいよ本命の祐徳稲荷へ。
こちらの稲荷神社、300年以上続く由緒ある神社だそうです。
敷地も広く、奥の院まで階段で登ること30分ほど、眼下には素晴らしい景色が広がります。(運動不足の次長にはかなりきつく、途中何度もあきらめようかと、、、、)
さて、明るいうちに祐徳稲荷を参拝し、いざ【狐の嫁入り行列】へ紛れ込みます。
夜の境内は昼間と違い不思議な感じですね。
周りには狐の行列が。
こちらはただナイトウォークとして夜間に神社を開放しているのではなく、実際の婚礼の儀として行われる新郎新婦の参列に参加できるイベントです。
本日も新郎新婦の参列が練り歩いて、沢山の方から祝福されていました。
一応写真に収めたのですが、自分の目で拝見した方がいいので、ブログアップは差し控えます。
このイベントは9月中旬から11月末まで行われており、今年は12月1日までだそうです。
皆さんも、期間中に一度訪れてはいかがでしょうか。
その際には美味しいものを食べるのも忘れずに。
次回こそは九州の外へ。
次回、【次長、本州へ行く】編に突入しようかと思います。
皆様、週末3連休いかがお過ごしだったでしょうか。
私は個人的に佐賀方面に行ってきました。
九州に居ながら佐賀、長崎はあまり行ったこともなく、今回初めて佐賀バルーンフェスタ目指して、いざ佐賀へ!!
※興味ある方は上記HPリンクへ
まず目指すはお気に入りの銅像【黄昏れキノコさん】を見に「道の駅おおき」へ。
相変わらず黄昏ていますね~。黄昏れ感が素晴らしい。
さてお次は、なんとも珍しい橋を見に。
この橋は『筑後川昇開橋』と言いまして、1935年旧国鉄時代に開通した橋だそうです。
全長は507メートル、可動橋は24メートルあるらしく、可動橋の重量は48トンもあるらしいです。現地のガイドさんによると、日本初のエレベーターということです。
ちなみに、2003年に国指定重要文化財に指定されており、橋の上は遊歩道として整備され、ガイドさんに話しかけると可動橋を動かしてくれます。
そろそろお腹も空いたので昼食でも。
昼食は次長定番の【うどん】。
今回は福岡で有名?な『牧のうどん』
一見普通のうどんに見えますが、こちらのうどん、ささっと食べないと丼の中からうどんが沸き上がってきます。出汁がうどんに吸われて食べても食べてもなかなか減らない。
うどん2杯は食べた感じでした。
さぁ、お腹も膨れたし、道中佐賀平野を一望し、いざバルーンフェスタへ。
今日はめちゃくちゃ天気も良くすがすがしい一日。
ワクワクしながら会場へ着くと、、、、、
何も無い、、、、、バルーンが一つもない、、、、、、
実は、今回の佐賀バルーンフェスタ、台風の影響でほぼ全日程の競技が中止。
今回佐賀へ向かった11月3日は、天気は良かったのですが、風が強くて競技は中止。
大会最終日は競技が行われ、地元バルーニスト協力によるファン感謝イベント【モンゴルフィエ(夜間係留)】が動画配信されました。
バルーンは天候に左右されやすい競技で、必ず見れる競技ではないということですが、来年こそは生で佐賀バルーンフェスタを見ようと思います。
次長は残念な気持ちで帰路に就いたとお思いでしょうが、今回佐賀県内いろいろなところを巡って大変充実した旅となりました。
さて、お次はそろそろ九州を離れ、本州にでも足を延ばしてみますか?
皆さん、本日11月5日は何の日かご存じでしょうか?
本日は【津波防災の日】だそうです。
時をさかのぼること安政元年(1854年)、11月4日安政東海地震、翌11月5日安政南海地震が発生しました。
安政南海地震による大津波が和歌山県の村に襲来したとき、水田の稲むらに火をつけ住民を高台に誘導したそうです。
この「稲むらの火」の逸話にちなみ、津波対策への理解と関心を深めるため、本日11月5日が【津波防災の日】と制定されたそうです。
日本は、世界に類をみない地震大国です。
【備えあれば患いなし】
日頃からの備えが防災意識の向上になります。
たまには自宅や会社周辺のリスク確認、備蓄の点検を行ってはいかがでしょうか。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
先週末、私は熊本県は八代市まで花火を見に行ってきました。
こちらの花火大会、競技大会というだけあって全国から花火師が集まって花火を打ち上げ、その技を競い合うそうです。
手始めにドローンによるショーです。
今年はディズニーによるドローンショー。
夜空にミッキーや、美女と野獣、アリエルやラプンツェルが浮かびあがります。
これはドローンを1000機以上飛ばし、夜空をキャンバスに描いてるみたいです。
ドローンはいろいろな所で活躍していますね。
次に花火が打ちあがります。
各花火師による趣向を凝らした打ち上げ花火。
ラジオも同時に放送され、なかなか辛口な解説も聴けました。
5号玉や10号玉の打ち上げ花火、曲に合わせながらのスターマイン。
数年分の花火大会を1回で見たような見事な花火大会で、大変楽しめました。
当日は雨が心配でしたが、競技が始まる頃には雨もやみ、夜空に綺麗な花火が浮かびあがりました。
皆さんも秋の夜空に花火を見に行かれてはどうでしょうか。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
10月の3連休どうでしたか?
私は3連休を利用して、1泊2日車中泊の天草旅行に行ってきました。
先ず天草といって思いつくのは天草四郎。
島原の乱の中心人物がお出迎えです。
ここは倉岳神社。
海の上に島々が浮かびます。
宮崎ではなかなか見ることのできない景色です。
この倉岳神社、見晴らしもいいので山頂には一等三角点、少し下った駐車場には電子基準点が設置されていました。( 測量屋の性で、こういったものはすぐ目に入ります(-_-;) )
宮崎では見ることのできない海に沈む夕日。
綺麗ですね。
ここには海岸端にマリア像があり、季節によってはマリア像の上に沈む夕日が撮れるそうです。
続いてこちらはライトアップされた牛深ハイヤ大橋。
牛深ハイヤ大橋は全長883mの牛深漁港の海上を渡る橋で、イタリアの建築家が設計した橋だそうです。
今回は白色でライトアップされていましたが、12月には10色のカラフルな色でライトアップされるそうです。
最後に訪れたのは長部田海床路。(某漫画のお魚親分像のある側です。)
こちら海に続く道で、干潮時に沖合の海苔養殖網郡へ向かう作業用道路だそうです。
満潮時は海から電柱だけが突き出ている不思議な景色が見れます。
天草旅行は、天気も良く景色も美しかったです。
最後に、天草から雲仙普賢岳が見えるんですよ。
皆さん知ってました?