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皆様いかがお過ごしでしょうか。
先々週あたりから春らしい陽気となり、桜の開花の話もチラホラ聞こえてきましたが、先週土曜日は一転、寒い一日となりました。
次長は、土曜日は家族と桜を訪ねて大分県は竹田市直入町へ。
旅の途中に某cmで使用された駅へ。
この写真で分かった方は午後によく紅茶を飲んでいた方です。
こちらの駅は南阿蘇鉄道見晴台駅と言いまして、2016年から2018年の間に熊本復興支援の一環としてcmで使用された駅です。
小さな駅の後ろに雄大な阿蘇の景色が広がります。
さて、お次はひた走ること大分県は竹田市直入町へ。
【長湯温泉しだれ桜】に到着です。
こちら、広大な敷地に6種類の桜が2,600本植えられているそうです。
この日はまだ咲き始めということもあり、大漁桜は満開でしたがほかの桜はまだまだという感じでした。
夜になると神楽も披露され大変幻想的な感じでした。
この日は大変寒かったので、帰りに冷えた体を温めに近くの長湯温泉へ。
炭酸泉は冷たかったですが、内湯に浸かると心も体も温まるいい温泉でした。
今週末当りが満開になるのではということでしたので皆様も訪れてみてはいかがでしょうか。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
昨日の3月24日、宮崎県も桜の開花宣言が発表されました。
去年より1日早く、平年より1日遅い開花だそうです。
ようやく桜も咲き、いよいよお花見シーズンです。
ということで、先週土曜日に大分は日出町へ家族と花見に行ってきました。
お邪魔したところは【大神ファーム】。
敷地のいたる所に黄色い花の付いた木があります。
こちらの木は【ミモザ】という樹木で、黄色い小さな花が沢山咲きます。
この日は天気も良く、沢山のお客様が花見に来ていました。
河津桜も満開です。
お客様の中には桜の前でマタニティフォトを撮ってる方もいました。
ほんとに春の陽気で気持ちのいい一日でした。
今週末は夜桜を見にまたお出かけしようと思う次長です。
週末は天気もいいみたいですので皆様もいろいろな所で春を感じてみてはいかかでしょうか。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
春らしい日が来たかと思っていたら本日3月17日はまた冬に逆戻りしたような冷え込みですね。
しかし、春は着々と近づいています。
本日は、昨日家族といったお花見の話でも。
桜が開花するのはまだ先と思っていたのですが、とある企業の敷地はすでに満開でした。
この桜は【春めき桜】と言いまして、ソメイヨシノより早くに満開となるそうです。
最近の桜は満開になところを見ることが少なくなってきたので、満開の桜を見ることが出来てとても幸せな気分になりました。
この後はドライブもかねて滝を見たり、とり天を食べたり。
この日はあいにくの雨でしたが、いい休日を過ごせました。
晴れた日にまた花見に行こうと思います。
今からが春本番です。
皆様もいろいろな場所に出かけてお花見してはどうでしょうか。
皆さん、お久しぶりです♪
久々の粋な一人語り
今回は、先週開催された歓迎会のことをお話しようと思います。
この度2名の入社を祝い歓迎会を開催しました。
これから一緒に働く仲間が増え、大変嬉しく思っております♪
粋な一人語りをして、もうすぐ1年になるのだな・・。
そしていつの間にか後輩ができている!?
私もいつまでも新人気分ではいられないと感じました。
私もまだまだ未熟者ではございますが、社員同士切磋琢磨しながら
会社がよい方向へ発展できるようにまだまだ頑張らなきゃと思いました。
新人コメント:明るい人達が多く日々楽しく仕事をさせていただいています。心機一転、がんばります。
新人コメント:毎日、先輩方に親切にご指導いただきながら勉強の日々です。一歩ずつ前進して会社に貢献できる人材になれたら嬉しいです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて皆様、ダムが撤去されるという話をいままで聞いたことありますか?
私はつい最近までダムが撤去されるという話は聞いたことありませんでした。
撤去されたダムは熊本県八代市にある【荒瀬ダム】です。
昨年末訪れたとき、川中にはダムがあった痕跡は跡形もなく、左右岸に少しばかりダム跡が残るだけでした。
この荒瀬ダム、終戦後の電力不足解消のため1953年~1955年に建設されたダムだそうです。
その後、半世紀ほど経ちダム撤去の話が出てきたそうです。
それから撤去開始まで10年の月日がかかったそうです。
公共施設を建設するのも時間がかかりますが、撤去するのもかなりの時間と議論、調査がかかるものです。
さて、この荒瀬ダム撤去後に球磨川はどうなったかというと、川の水がきれいになり、ダムにたまっていた土砂が海に流れ干潟でも生態系が回復し、姿を消していたウナギが獲れるようになったそうです。
ダムを撤去することによって、自然に良い効果をもたらした事例ではないでしょうか。
この荒瀬ダム跡の近くの【道の駅坂本】を訪れた際に、館長さんに令和2年7月豪雨の貴重な災害時の話を伺うことが出来ました。
令和2年7月豪雨により、球磨川流域の人吉市から八代市坂本町を中心に甚大な被害がありました。
短時間に川の水位が上がったため、建物の屋根に避難したり、橋梁や駅舎、家屋などが流出したそうです。
また、当時はコロナ過ということもあり、コロナ過での被災地支援の在り方等、貴重な体験談を聞くことができ、大変勉強になりました。
令和7年1月現在も、国道219号の通行止め、肥薩線八代吉松間の不通、橋梁の復旧工事など未完了の状態が続いているそうです。
こちらの道の駅、国道嵩上げのため今月末で閉館休館するみたいです。
令和9年7月再開の折には再度訪問し、また、貴重な体験談を伺いたいと思います。
日本はいたる所で大きな災害が発生し、復興を頑張っている方が沢山います。
復興復旧には多くの人力、時間が必要です。
復興復旧に力を尽くされている方々、お体に気を付けて頑張ってください。
頑張れニッポン!!
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本日は【加藤清正】についてお話をします。
加藤清正公は、熊本城を作った武将なんですけど、【土木の神様】としても呼ばれ、治水・利水に類を見ない力を発揮したすごい方です。
その中の一つが【鼻ぐり井出】。
鼻ぐり井出と聞いても何のことやらと思う方もいるかと思いますが、とりあえずレプリカをご覧ください。
まぁ壁に穴が開いてるだけなですが、実はこれこそが鼻ぐり井出です。
この鼻ぐり井出は、井出を水が通るさい壁で仕切ることで流れが変化し、うずを巻いて水流穴からヨナを下流へ流し、井出内に蓄積するのを防止する構造です。
こんなものを400年以上前に作っているとは、恐るべし【加藤清正】。
さすが土木の神様。
こちらが現存する鼻ぐり井出。
当初はこの『鼻ぐり』が80ヶ所設けられたそうですが、諸事情により現在は24ヶ所を残すのみだそうです。
この井出は現在も役目を果たしているそうですよ。
ちなみに、【井出】とは用水路の事で、【ヨナ】は火山灰の事だそうです。
【温故知新】という言葉がありますが、まさしく古い技術を見、新しい技術に転換できるような、そんな技術者になりたいものです。
皆様、今日は何の日かご存じですか?
30年前の今日、1995年1月17日5時46分52秒、突然発生した兵庫県南部地震、阪神・淡路大震災の起こった日です。
この時は、スマホもインターネットもなく、入ってくる情報は主にテレビや新聞でした。
朝、会社で地震があったと聞き、テレビをつけるとそこはがれきの山。
橋や家屋も倒壊し、中でも高架橋が倒壊しているのを見たときにはかなりのショックを受けたことを覚えています。
この、阪神・淡路大震災の時の死者・行方不明者は6,437人でした。
あれから30年経ちますが、その後も2011年東日本大震災、2016年熊本地震、昨年2024年能登半島地震と地震が発生し、昨年より宮崎県でも地震が多くなっていると感じます。
宮崎県は南海トラフ巨大地震の影響を受ける範囲に入っています。
また、南海トラフ巨大地震の発生確率も上がっており、いつ地震が起こってもおかしくない状況だそうです。
南海トラフ巨大地震が発生すると、西日本全エリアで震度4以上の揺れが想定され、静岡から宮崎沿岸は津波想定高は10mから20mだそうです。
日向灘でも地震が多くなりました。
昨日、弊社でもまわりに危険な箇所がないかチェックし、キャビネットが社員に倒れてこないようレイアウトを少しばかり変更しました。
今日この日に、今一度身の回りの安全確認をし、震災から身を守れるようにしましょう。
能登半島の皆様、なかなか復興が進んでいないと聞いています。
震災復興には長い時間を要するかと思います。
お体に気をつけて頑張ってください。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
2025年になり早10日、お正月が昨日のようです。
さて、お正月気分が抜けてきた小正月には各地域で【どんど焼き】が行われます。
今年は家族で熊本は緑川ダムへ【どんど焼き】に参加してきました。
熊本ではどんど焼きの事を【どんどや】というそうです。
先ずは腹ごしらえとして豚汁を。
豚汁は寒い日の定番です。体があったまります。
さて、こちらのどんど焼きのやぐら、高さ30mだそうです。
これはデカい!!
想像以上にデカい!!
大迫力です。
いよいよ点火!!
凄い煙と炎の熱気です。
離れたところから見学したのですが、なかなか暑かったです。背中は寒かったですが。
やぐらが燃え、炎が少し収まると皆さんおしりをやぐらにむけて温まってました。
焚火の時も皆さんおしりを炎に向けるかと思いますが、これは人間の本能がそうされるんですかね?
さてイベントも終盤、そろそろお餅を炙る段階になりました。
が、そろそろ時間となりまして、次長はここらでお暇と致します。
来年は炙り餅まで食べてみようかな。
外の寒いところに居たので体が冷えました。
帰りに温かいにゅう麺を食べて、帰路につきます。